
実際の釣果写真ではありません。
WAYS TO ENJOY
今日は、どの一皿にする?
料理の手間と、魚をさばく難しさは別です。下処理済みの魚を使う方法も選べます。
4品を表示

ハマチの照り焼き
ハマチの照り焼き
三枚おろし・切り身で可下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方
ハマチと大根の煮物
ハマチと大根の煮物
三枚おろし・切り身で可下処理後 約40分未実測の目安
材料と作り方
ハマチの黒こしょう照り焼き
ハマチの黒こしょう照り焼き
三枚おろし・切り身で可下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方
ハマチとねぎの味噌蒸し
ハマチとねぎの味噌蒸し
三枚おろし・切り身で可下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方料理の画像はAI生成による完成イメージです。当サイトで調理・撮影した実績ではありません。各料理に参照元とアレンジした点を記載しています。
KNOW YOUR FISH
魚を知ると、
料理がもっと楽しみになる。
ツバス・ハマチは関西で使われるブリの成長段階の呼び名です。地域や流通で呼び名の境界は異なるため、長さだけで断定しません。脂の量が少ない若魚を、脂の多い寒ブリと同じ仕上がりとは扱いません。
Seriola quinqueradiata
ブリ若魚を見るときのポイント
- 体側の帯青緑色の背、銀白色の腹、目から尾へ向かう黄色い帯を観察します。
- 尾二叉した尾とすっきりした尾柄。ヒラマサやカンパチ等とは種が異なります。
- 骨と大きさ頭・骨が硬く大きい魚です。必要量の皮付き骨取り切り身から作る方法を用意します。
田ノ浦・周辺とのつながりと、記録
周辺地域の個別記録
2026-05-10掲載・雑賀崎新一文字
ハマチ50cm・1匹が紹介されています。田ノ浦港内の記録ではありません。元資料にある田ノ浦のツバス記録とは区別し、当社の釣果や現在の保証としません。
フィッシングマックス:元の記事 ↗既存図鑑から引き継いだ情報
- 季節の目安
- 春、夏、秋
- サイズ感
- 30〜60cm級
- 釣りやすさ
- 難
- 食味・料理の目安
- 焼き物・煮物。大きさで脂の差
- 元資料の記載
- 田ノ浦のツバス実釣、雑賀崎新一文字では5月に50cm。
元資料の基準日:2026-09-09。季節・サイズは目安で、現在の釣果を保証しません。既存の出典を残し、新たに確認した個別記事を上に分けて掲載しています。
BEFORE YOU COOK
料理に合う形へ、
無理のない下処理。
骨付きか、骨を除くか。
作る料理から選べます。
三枚おろしに不慣れな人は、処理済みの魚を用意する方法もあります。魚の種類・保冷状態が分からない場合は使いません。掲載画像はAI生成で、包丁の位置や食用判定の手本には使わないでください。
01切り身:三枚おろし・骨取り
- 無理なら切り身を用意
魚店等で、うろこ・中骨・腹骨・小骨を除いた皮付きの切り身を用意する方法があります。持ち込み魚の処理は店舗ごとの対応を確認してください。宿の処理代行ではありません。
- 丸魚からは道具と技量を確認
包丁・まな板・うろこ落とし・骨抜き・魚ばさみを用意します。ひれや歯を避け、うろこ、頭、えら・内臓を取り、血を洗って拭きます。硬い骨へ刃を押し込まないでください。
- 中骨に沿って身を外す
背側と腹側から中骨に沿って左右の身を外し、腹骨と小骨を除きます。掲載した写真付き出典を確認し、不慣れなら慣れた人や魚店へ相談します。
- 厚みを揃える
皮付きで厚さ2cm以下に切り分け、正味量を測り調理まで冷蔵します。生魚の汁が他の食材へ付かないよう分け、道具と手を洗います。
宿が魚の処理代行・調理指導を提供するという案内ではありません。道具の備え付けは事前に確認してください。
作り方へ戻る ↓大切に、おいしく食べるために
釣ったあとから、食べるまで。
釣った直後から冷やす
クーラーボックスと氷・保冷剤で冷やし続け、持ち帰ったらすぐ冷蔵します。使う分だけ取り出し、えら・内臓は早めに除去。生魚の汁と他の食品を分け、手・道具を洗います。保冷状態が不明な魚は使いません。 ヒスタミンは一度できると加熱や酢・味噌で取り除けません。冷蔵でも長期保存を避け、鮮度低下が疑われる魚は使わないでください。
中心の温度で確かめる
全案とも加熱料理。魚の厚い身の中心75℃以上・1分以上を温度計で確認します。小魚・薄い半身には測定部が収まる細い温度計が必要です。時間・色や生成画像だけで判断せず、新鮮さだけで生食可能としません。
骨を除き、速やかに食べる
内臓は使いません。加熱や揚げ物でも中骨・小骨・ひれの棘が安全に食べられるとは限りません。残りは清潔で浅い容器へ小分けし、速やかに冷却・冷蔵。保存日数は一律保証せず、再加熱も中心まで行います。
生食・冷凍についても確認する
新鮮でも生食できるとは限りません。酢・塩・わさびによる通常の調理はアニサキス対策になりません。家庭用・宿の冷凍庫に入れただけでは、所定の冷凍条件を満たした保証になりません。このページの案内は加熱料理を前提にしています。
LET'S COOK
材料をそろえて、作ってみよう。
各料理は2人分です。魚の重さは各材料欄の「正味」または「下処理前」を確認してください。切り身の重さは丸魚の重さではありません。4品を同時に作る分量ではありません。
全4 品とも当サイトでは未試作です。時間・味・器具との相性は未検証。アレルギーに関わる原材料は、材料欄と各商品の表示を確認してください。料理画像の盛り付け量は分量の根拠にしないでください。
01三枚おろし・切り身で可ハマチの照り焼き

皮付きハマチ2切れ、茶色い照りのあるしょうゆだれ。大型の脂の多いブリかまではない。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- ツバスまたはハマチ(頭・内臓・中骨・腹骨・小骨・尾を除く皮付き切り身)2切れ・合計250g、厚さ2cm以下
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- サラダ油小さじ2
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・フライパン・ふた・フライ返し・小鉢
作り方
たれを作る
しょうゆ・みりん・酒・砂糖を混ぜます。魚を拭きます。
焼いて絡める
油を温め、魚を弱めの中火で片面4〜5分ずつ焼きます。余分な脂をペーパーで拭き、火を弱めてたれを加えます。
煮立てる
たれを煮立てて魚へかけ、中心の加熱を確認します。たれが先に濃くなったら水を少量加えます。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
照り焼きという食べ方を参照し、若魚の皮付き切り身250g用に手順・分量を独自設計。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
Honda:ブリの食べ方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑02三枚おろし・切り身で可ハマチと大根の煮物

頭も尾も骨もないハマチ切り身4片と大根の半月切り、しょうが、薄茶色の煮汁。
下処理後 約40分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- ツバスまたはハマチ(頭・内臓・中骨・腹骨・小骨・尾を除く皮付き切り身)2切れ・合計250g、厚さ2cm以下
- 大根250g
- しょうが10g
- 水300ml
- 酒大さじ2
- しょうゆ大さじ1.5
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ2
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・鍋・ふた・落としぶた・竹串・お玉
作り方
大根を先に煮る
大根を厚さ1cmの半月切り、しょうがを薄切りにします。鍋に水と大根を入れ、ふたをして10〜15分煮て、竹串が通ることを確認します。
魚を加える
魚を一切れずつ半分にし、しょうがと全調味料とともに加えます。落としぶたをして弱めの中火で10〜12分を目安に煮ます。
煮汁を確認
水分不足なら水を大さじ1ずつ補い、魚の中心温度を確認します。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
ブリ大根を着想元に、頭・アラを使わず骨取りの若魚切り身と薄い大根で作る案へ独自変更。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
Honda:ブリ大根の紹介 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑03三枚おろし・切り身で可ハマチの黒こしょう照り焼き

皮付きハマチの一口大の焼き身、緑のピーマン細切り、黒こしょう、薄いしょうゆだれ。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- ツバスまたはハマチ(頭・内臓・中骨・腹骨・小骨・尾を除く皮付き切り身)2切れ・合計250g、厚さ2cm以下
- 薄力粉大さじ1
- サラダ油小さじ2
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- 粗びき黒こしょう小さじ1/4
- ピーマン2個(60g)
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・フライパン・ふた・フライ返し・バット
作り方
切る
ピーマンは種とへたを除き細切り、魚は厚さ2cm以下の一口大にして水気を拭き、薄力粉をまぶします。
焼く
油を温め、魚を弱めの中火で片面3〜4分ずつ焼きます。ピーマンを加え2分ほど炒めます。
絡める
しょうゆ・酒・みりんを加えて煮立て、中心温度を確認後、黒こしょうを振ります。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
照り焼きを基に、小さく切った若魚をピーマンと炒め合わせ、黒こしょうを使う独自案。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
Honda:ブリの照り焼きの紹介 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑04三枚おろし・切り身で可ハマチとねぎの味噌蒸し

皮付きハマチ2切れ、柔らかい斜め切りねぎ、細切りしょうが、薄茶色の味噌の蒸し汁。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- ツバスまたはハマチ(頭・内臓・中骨・腹骨・小骨・尾を除く皮付き切り身)2切れ・合計250g、厚さ2cm以下
- 長ねぎ100g
- 味噌大さじ1
- 酒大さじ2
- 水100ml
- しょうが10g
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・フライパンとふた・フライ返し・小鉢
作り方
鍋へ並べる
ねぎを斜め薄切り、しょうがを細切りにします。ふたのできるフライパンへねぎを敷き、拭いた魚をのせます。
蒸し煮にする
味噌を酒と水で溶いて加え、しょうがを散らします。ふたをして煮立て、弱火で10〜12分を目安に加熱します。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
骨を除いた切り身への処理を参照し、ねぎと味噌だれの蒸し煮を独自提案。参照元にこの料理の手順はありません。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
Honda:ブリのさばき方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑
浪早の宿 波音・実際のキッチンCOOK, GATHER, STAY.
料理する時間も、
釣り旅の楽しみに。
仲間と下ごしらえをして、できた料理を同じ食卓で囲む。その日の魚を話題にしながら、海辺の家でゆっくり過ごす。
波音には、屋外流し台・出刃包丁・まな板・3口コンロがあります。釣ったあとの過ごし方と、宿の設備をご紹介します。
キッチンと、釣り旅の過ごし方を見る波音は素泊まりの宿です。食事提供はなく、調理はご宿泊のみなさまご自身で行っていただきます。必要な食材・調味料はご準備ください。鍋の大きさ・骨抜き・中心温度計など、この料理案に必要な道具の備え付けは個別確認が必要です。
魚のごみは宿の専用袋へ。置き場所と回収方法は滞在時にご案内します。宿の敷地内でのBBQはできません。
次の楽しみも、見つけよう。
