
実際の釣果写真ではありません。
WAYS TO ENJOY
今日は、どの一皿にする?
料理の手間と、魚をさばく難しさは別です。下処理済みの魚を使う方法も選べます。
4品を表示

小いわしのしょうが煮
小いわしのしょうが煮
頭を落とす・骨付き下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方
小いわしのから揚げ
小いわしのから揚げ
頭を落とす・骨付き下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方
小いわし団子のしょうが汁
小いわし団子のしょうが汁
手開き・骨取り下処理後 約30分未実測の目安
材料と作り方
手開き小いわしのにんにく焼き
手開き小いわしのにんにく焼き
手開き・骨取り下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方料理の画像はAI生成による完成イメージです。当サイトで調理・撮影した実績ではありません。各料理に参照元とアレンジした点を記載しています。
KNOW YOUR FISH
魚を知ると、
料理がもっと楽しみになる。
カタクチイワシは、マイワシやウルメイワシとは別の種類です。大きな口と張り出した上顎が特徴。料理はシラスや煮干しではなく、生のカタクチイワシを下処理して使います。生成画像は同定や食用判定の根拠になりません。
Engraulis japonicus(参照資料の表記)
カタクチイワシを見るときのポイント
- 口上顎が下顎より張り出し、口の切れ込みが大きい魚です。
- 体細い体、暗い背、銀色の側面。マイワシのような側面の黒点列とは区別します。
- 小魚の処理小さくても内臓・骨の扱いを省きません。団子とにんにく焼きは骨を除いた手開き身です。
田ノ浦・周辺とのつながりと、記録
田ノ浦の回遊情報
2016-03-11の記事・田ノ浦漁港
地域情報欄にカタクチイワシの回遊の記載があります。尾数・寸法を伴う個別釣果としては扱いません。古い情報であり現在の回遊保証や自社確認ではありません。
つり具のマルニシ:元の記事 ↗既存図鑑から引き継いだ情報
- 季節の目安
- 春、夏、秋
- サイズ感
- 5〜15cm
- 釣りやすさ
- 易
- 食味・料理の目安
- 唐揚げ・煮干しなど
- 元資料の記載
- 田ノ浦、3月の回遊報告。
元資料の基準日:2026-09-09。季節・サイズは目安で、現在の釣果を保証しません。既存の出典を残し、新たに確認した個別記事を上に分けて掲載しています。
BEFORE YOU COOK
料理に合う形へ、
無理のない下処理。
骨付きか、骨を除くか。
作る料理から選べます。
三枚おろしに不慣れな人は、処理済みの魚を用意する方法もあります。魚の種類・保冷状態が分からない場合は使いません。掲載画像はAI生成で、包丁の位置や食用判定の手本には使わないでください。
01頭・内臓を除く:中骨を残す
- 魚を確かめる
種類と保冷状態が分かる魚を使用します。魚ばさみ・包丁・まな板・ペーパーを用意。冷蔵から使う分だけ出します。
- 頭と内臓を除く
うろこを落とし、胸びれの後ろで頭を落とします。腹へ浅く切り込み、内臓と血を取り、飲用できる水で手早く洗って拭きます。
- 骨は残す
中骨と尾を残す料理です。中骨まで食べられると判断せず、加熱後に身を外して食べます。道具と手を洗い、魚は調理直前まで冷蔵します。
宿が魚の処理代行・調理指導を提供するという案内ではありません。道具の備え付けは事前に確認してください。
作り方へ戻る ↓02手開き:骨・尾を除く
- まず頭・内臓を除く
うろこを落とし、頭と内臓・血を取り、手早く洗い十分拭きます。
- 指で身を開く
腹の切り口から指先で中骨に沿って少しずつ身を開きます。無理に引きちぎらず、身を軽く支えて中骨を尾側から外します。
- 骨と尾を除く
尾・腹骨・残った小骨を包丁や骨抜きで除き、皮は残します。たたく料理も先に骨を除きます。身が崩れる場合は骨を除いた下処理済みの魚を選びます。
- 量を測り冷蔵
下処理後の正味量を測ります。丸魚の重さとは異なります。手・道具を洗い、調理直前まで冷蔵します。
宿が魚の処理代行・調理指導を提供するという案内ではありません。道具の備え付けは事前に確認してください。
作り方へ戻る ↓大切に、おいしく食べるために
釣ったあとから、食べるまで。
釣った直後から冷やす
クーラーボックスと氷・保冷剤で冷やし続け、持ち帰ったらすぐ冷蔵します。使う分だけ取り出し、えら・内臓は早めに除去。生魚の汁と他の食品を分け、手・道具を洗います。保冷状態が不明な魚は使いません。 ヒスタミンは一度できると加熱や酢・味噌で取り除けません。冷蔵でも長期保存を避け、鮮度低下が疑われる魚は使わないでください。
中心の温度で確かめる
全案とも加熱料理。魚の厚い身の中心75℃以上・1分以上を温度計で確認します。小魚・薄い半身には測定部が収まる細い温度計が必要です。時間・色や生成画像だけで判断せず、新鮮さだけで生食可能としません。
骨を除き、速やかに食べる
内臓は使いません。加熱や揚げ物でも中骨・小骨・ひれの棘が安全に食べられるとは限りません。残りは清潔で浅い容器へ小分けし、速やかに冷却・冷蔵。保存日数は一律保証せず、再加熱も中心まで行います。
生食・冷凍についても確認する
新鮮でも生食できるとは限りません。酢・塩・わさびによる通常の調理はアニサキス対策になりません。家庭用・宿の冷凍庫に入れただけでは、所定の冷凍条件を満たした保証になりません。このページの案内は加熱料理を前提にしています。
LET'S COOK
材料をそろえて、作ってみよう。
各料理は2人分です。魚の重さは各材料欄の「正味」または「下処理前」を確認してください。切り身の重さは丸魚の重さではありません。4品を同時に作る分量ではありません。
全4 品とも当サイトでは未試作です。時間・味・器具との相性は未検証。アレルギーに関わる原材料は、材料欄と各商品の表示を確認してください。料理画像の盛り付け量は分量の根拠にしないでください。
01頭を落とす・骨付き小いわしのしょうが煮

頭のない細い小魚を、皮と尾を残して薄い茶色の煮汁で煮る。薄切りしょうがを添える。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- カタクチイワシ(頭・内臓を除き、皮・中骨・尾付き)正味200g
- しょうが10g
- 水100ml
- 酒大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・小鍋・落としぶた・菜箸
作り方
煮汁を用意
しょうがを薄切りにし、水・酒・しょうゆ・みりん・砂糖と小鍋で煮立てます。
並べて煮る
魚の水気を拭き、重なりを少なく入れます。落としぶたをして弱めの中火で8〜10分を目安に煮ます。煮汁がなくなりそうなら水を大さじ1ずつ補います。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
煮付けという食べ方を参考に、頭・内臓を除いた200g用のしょうが煮を独自設計。参照元に分量付きの煮付け手順はありません。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
三重県:カタクチイワシの食べ方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑02頭を落とす・骨付き小いわしのから揚げ

頭のない小魚の薄い片栗粉衣。尾を残した淡いきつね色。大きな魚の切り身や頭付き魚にしない。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- カタクチイワシ(頭・内臓を除き、皮・中骨・尾付き)正味200g
- 片栗粉大さじ3
- 塩1g
- 揚げ油鍋底から3cm(器具の規定量)
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・揚げ鍋・油用温度計・網・バット・トング・食品用袋
作り方
衣を付ける
魚を十分に拭き、塩を振ります。袋で片栗粉を薄くまぶし、余分な粉を落とします。
少量ずつ揚げる
対応する深い揚げ鍋で油を170℃に温めます。一度に入れすぎず、3〜4分を目安に揚げます。油の温度低下と飛びはねに注意します。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
から揚げの紹介を参考に、頭と内臓を除く小魚用へ分量・油温・確認手順を独自追加。乾燥品やシラスは対象外。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
三重県:カタクチイワシの食べ方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑03手開き・骨取り小いわし団子のしょうが汁

頭・尾・骨の見えない小さな灰白色の魚団子。透明な薄茶色の汁、薄いにんじんとねぎ。
下処理後 約30分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- カタクチイワシ(手開きし、頭・内臓・中骨・尾・腹骨を除く)正味200g
- 長ねぎ30g
- しょうが10g
- 片栗粉大さじ1
- 塩(団子用)1g
- だし汁500ml
- しょうゆ小さじ2
- にんじん40g
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・鍋・お玉・ボウル・スプーン2本・おろし器
作り方
刻んで練る
ねぎをみじん切り、しょうがをすりおろします。魚の残骨を確認して包丁で細かくたたき、ねぎ・しょうが・片栗粉・塩をボウルで混ぜます。
汁を作る
にんじんを薄い半月切りにし、だし汁で5分ほど煮ます。しょうゆを加えます。
小さく成形して煮る
2本のスプーンで直径約2cmの団子にして汁へ入れ、穏やかな沸騰で5〜7分を目安に煮ます。大きい団子の中心を確認します。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
たたいて団子にする方法を参考に、骨を除去し、卵を使わず、揚げ物から汁物へ変更。野菜・調味量を再設計しました。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
愛知県:カタクチイワシのたたき団子 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑04手開き・骨取り手開き小いわしのにんにく焼き

小さな皮付きの手開き身を平たく焼き、薄切りにんにくを散らす。頭と尾なし。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- カタクチイワシ(手開き・頭、内臓、中骨、尾、腹骨を除く、皮付き)正味200g
- にんにく1片(5g)
- オリーブ油大さじ1
- 塩1g
- こしょう少々
- レモン汁小さじ1
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・フライパン・ふた・フライ返し・小皿
作り方
下味を付ける
魚の水気を拭いて塩・こしょうを振ります。にんにくを薄切りにします。
にんにくを温める
油とにんにくをフライパンへ入れ弱火で温め、色づく前ににんにくを清潔な小皿へ取り出します。
魚を焼く
魚を皮側から並べ、弱めの中火で片面2〜3分ずつを目安に焼きます。加熱確認後ににんにくとレモン汁を加えます。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
手開きできる魚という資料を基に、油・にんにくを使う焼き料理を独自提案。参照元にこの料理の分量・手順はありません。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
愛知県:カタクチイワシの手開きの紹介 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑
浪早の宿 波音・実際のキッチンCOOK, GATHER, STAY.
料理する時間も、
釣り旅の楽しみに。
仲間と下ごしらえをして、できた料理を同じ食卓で囲む。その日の魚を話題にしながら、海辺の家でゆっくり過ごす。
波音には、屋外流し台・出刃包丁・まな板・3口コンロがあります。釣ったあとの過ごし方と、宿の設備をご紹介します。
キッチンと、釣り旅の過ごし方を見る波音は素泊まりの宿です。食事提供はなく、調理はご宿泊のみなさまご自身で行っていただきます。必要な食材・調味料はご準備ください。鍋の大きさ・骨抜き・中心温度計など、この料理案に必要な道具の備え付けは個別確認が必要です。
魚のごみは宿の専用袋へ。置き場所と回収方法は滞在時にご案内します。宿の敷地内でのBBQはできません。
次の楽しみも、見つけよう。
