
実際の釣果写真ではありません。
WAYS TO ENJOY
今日は、どの一皿にする?
料理の手間と、魚介をさばく難しさは別です。三枚おろしに不慣れなら、丸魚で作れる案や処理済みの身を選び、下処理の欄を先に確認してください。
4品を表示

コウイカのバターしょうゆ焼き
コウイカのバターしょうゆ焼き
皮・薄皮・甲/軟骨・頭・腕・内臓なし/処理済み胴で可下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方
コウイカと大根のしょうが煮
コウイカと大根のしょうが煮
皮・薄皮・甲/軟骨・頭・腕・内臓なし/処理済み胴で可下処理後 約30分未実測の目安
材料と作り方
コウイカとキャベツの蒸し煮
コウイカとキャベツの蒸し煮
皮・薄皮・甲/軟骨・頭・腕・内臓なし/処理済み胴で可下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方
コウイカのきのこトマト煮
コウイカのきのこトマト煮
皮・薄皮・甲/軟骨・頭・腕・内臓なし/処理済み胴で可下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方料理の画像はAI生成による完成イメージです。当サイトで調理・撮影した実績ではありません。各料理に参照元とアレンジした点を記載しています。
KNOW YOUR FISH
魚を知ると、
料理がもっと楽しみになる。
コウイカ類は総称です。ここは標準和名コウイカをモデルとし、ハリイカという地域名も参照します。シリヤケイカなど他の種類を同一種としません。胴の背側に白い硬い甲があり、アオリイカの透明な軟骨とは違います。料理は甲・皮・薄皮・頭・腕・内臓を除いた胴の身だけを使います。
代表種:Acanthosepion esculentum(旧表記 Sepia esculenta)
コウイカ類を見るときのポイント
- 体形丸みのある厚い胴と、胴の縁を巡る細いひれ。アオリイカほど幅広いひれではありません。
- 甲体内に白い石灰質の甲を持ちます。皮を剥いで甲を取り出す下処理が必要です。
- 名称福岡市の2026年資料の学名と、古い資料のSepia esculenta表記を区別して記載しています。
田ノ浦・周辺とのつながりと、記録
周辺の個別記録
2023-04-05釣行・雑賀崎
記事は田ノ浦・雑賀崎の両方を扱いますが、コウイカが釣れた本文の場所は雑賀崎です。田ノ浦の釣果へ読み替えません。 当社の釣果ではなく、現在の釣果や食用の可否を保証する資料ではありません。
つり具のマルニシ:元の記事 ↗既存図鑑から引き継いだ情報
- 季節の目安
- 春、秋、冬
- サイズ感
- 胴長15〜25cm程度
- 釣りやすさ
- 中
- 食味・料理の目安
- 肉厚で甘味、焼き物など
- 元資料の記載
- 雑賀崎4月400g、2023年4月の店頭調査でも確認。
元資料の基準日:2026-09-09。季節・サイズは目安で、現在の釣果を保証しません。既存の出典を残し、新たに確認した個別記事を上に分けて掲載しています。
BEFORE YOU COOK
料理に合う形へ、
無理のない下処理。
丸魚か、処理済みの身か。
料理から下処理を選べます。
種類と保冷状態が分からない魚介は使いません。写真付きの参照資料で実物の位置を確認し、不慣れなら慣れた人・魚店へ相談してください。AI生成画像は包丁位置や食用同定の手本ではありません。 下処理用の包丁・まな板・魚ばさみ・骨抜き等の在庫や持ち込み条件は事前に確認してください。
01胴の身だけ:処理済みからも選べる
- まず処理済みを選べる
魚店等で、種類が確認され皮・内臓・頭・腕・硬い甲を除いた胴の身を用意できます。持ち込み処理は店舗へ確認し、宿の代行としません。
- 丸ごとからは背側を開く
包丁・まな板・ペーパー・ボウルを用意します。背側の甲を覆う部分に切れ目を入れ、硬い白い甲を押し出すように外します。写真付きの参照資料で位置を確かめ、不慣れなら慣れた人に相談してください。
- 内臓・皮を除く
墨袋を破らず頭・腕と内臓を胴から離し、内臓・墨は使いません。胴の皮・内側の薄皮を除き、飲用水で汚れを落とし拭きます。この案は口・目を含む頭や腕を料理に使いません。
- 厚さと正味量
胴を平らに開き、厚いものは慣れた人が厚さ1cm以下になるよう開きます。正味250gを測り、料理に合わせ短冊へ。調理まで冷蔵し、道具と手を洗います。
宿が魚の処理代行・調理指導を提供するという案内ではありません。道具の備え付けは事前に確認してください。
作り方へ戻る ↓大切に、おいしく食べるために
釣ったあとから、食べるまで。
釣った直後から冷やす
氷・保冷剤とクーラーボックスで冷やし続け、帰宅後はすぐ冷蔵。冷蔵庫は10℃以下を目安に管理し、使う分だけ取り出します。内臓は早めに除き、汁を他の食材と分け、手・道具を洗います。保冷状態が不明なものは使いません。
中心の温度を確かめる
4案とも加熱料理です。厚い身の中心75℃以上を1分以上保つことを細い中心温度計で確認します。薄い身には測定部が収まる温度計を用意。時間・見た目・AI画像だけで判断しません。
早めに食べ、残りは冷却
内臓は料理に使いません。甲・軟骨も取り除きます。残りは清潔で浅い容器へ小分けし、速やかに冷却・冷蔵。保存日数を一律保証せず、再加熱も中心まで。異常や扱いに不安があるものは食べません。
胴の身だけで、加熱を前提に
イカもアニサキスの対象です。内臓の早期除去や目視だけで生食を保証しません。頭・腕・墨・内臓をこの案に追加せず、胴の皮・薄皮と甲/軟骨を除きます。通常の酢や塩漬けを寄生虫対策としません。
生食・冷凍についても確認する
新鮮でも生食できるとは限りません。酢・塩・わさびによる通常の調理はアニサキス対策になりません。家庭用・宿の冷凍庫に入れただけでは、所定の冷凍条件を満たした保証になりません。このページの案内は加熱料理を前提にしています。
LET'S COOK
材料をそろえて、作ってみよう。
各料理は2人分の独立した提案です。4品を同時に作る分量ではありません。丸魚は下処理前、切り身・イカの胴は正味量です。小型魚を多数持ち帰ることを勧める案ではありません。
全4 品とも当サイトでは未試作です。時間・味・器具との相性は未検証。アレルギーに関わる原材料は、材料欄と各商品の表示を確認してください。料理画像の盛り付け量は分量の根拠にしないでください。
01皮・薄皮・甲/軟骨・頭・腕・内臓なし/処理済み胴で可コウイカのバターしょうゆ焼き

皮を除いた胴を短冊にし、バターしょうゆを絡める案。処理済み胴から始められます。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。厚さ・火力・器具で変わり、中心の加熱確認を優先します。
材料 2人分
- コウイカ(皮・薄皮・頭・腕・内臓・甲/軟骨を除いた胴)胴の正味250g、厚さ1cm以下に開く
- バター15g
- しょうゆ小さじ2
- サラダ油小さじ1
- 水大さじ3(追加用は別に50ml)
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量カップとスプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・フライパンとふた・トング
作り方
胴を切る
開いた胴の身に浅い格子状の切れ目を入れ、2×4cmほどの短冊に切り、水気を拭きます。
ふたで加熱
油を温めて身を重ねず入れ、弱めの中火で返しながら2〜3分を目安に焼きます。水大さじ3を加え、ふたをして中心まで加熱します。
調味する
弱火にしてバターとしょうゆを絡めます。
中心の加熱を確かめる
厚い身の中心を細い温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。骨付きは骨や腹の空洞を避けます。足りなければふたをして加熱を続け、水分不足なら材料の水を補います。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な器へ
生魚に触れた皿・箸は洗浄してから使い、早めに食べます。胴に異物や取り残した軟骨・甲がないことも確認します。
資料の焼く・煮る・蒸す食べ方を着想元に、胴の身だけを使う加熱料理へ変更し、具材・分量・切り方を独自設定。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。資料の料理を試作済みのレシピとして転載していません。
宇佐市・和歌山県:コウイカの食べ方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑02皮・薄皮・甲/軟骨・頭・腕・内臓なし/処理済み胴で可コウイカと大根のしょうが煮

大根を先に煮てから胴の身を加える、しょうが風味の煮物です。
下処理後 約30分
下処理を除く未実測の目安。厚さ・火力・器具で変わり、中心の加熱確認を優先します。
材料 2人分
- コウイカ(皮・薄皮・頭・腕・内臓・甲/軟骨を除いた胴)胴の正味250g、厚さ1cm以下に開く
- 大根200g
- しょうが10g
- 水300ml(追加用は別に50ml)
- 酒大さじ2
- しょうゆ大さじ1.5
- みりん大さじ1.5
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量カップとスプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・鍋とふた・お玉・菜箸
作り方
大根を先に煮る
大根を厚さ5mmの半月に切り、しょうがを薄い細切りにします。水300ml・大根を鍋で10〜15分を目安に煮て、箸が通るまで加熱します。
イカを入れる
胴に浅い格子状の切れ目を入れ、2×4cmの短冊に切り、酒・しょうゆ・みりん・しょうがと鍋へ加えます。弱めの中火で5〜8分を目安に煮て、中心を確かめます。
中心の加熱を確かめる
厚い身の中心を細い温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。骨付きは骨や腹の空洞を避けます。足りなければふたをして加熱を続け、水分不足なら材料の水を補います。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な器へ
生魚に触れた皿・箸は洗浄してから使い、早めに食べます。胴に異物や取り残した軟骨・甲がないことも確認します。
資料の焼く・煮る・蒸す食べ方を着想元に、胴の身だけを使う加熱料理へ変更し、具材・分量・切り方を独自設定。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。資料の料理を試作済みのレシピとして転載していません。
宇佐市・和歌山県:コウイカの食べ方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑03皮・薄皮・甲/軟骨・頭・腕・内臓なし/処理済み胴で可コウイカとキャベツの蒸し煮

キャベツを敷いて鍋で蒸し煮にする案。蒸し器や電子レンジの備え付けを前提にしません。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。厚さ・火力・器具で変わり、中心の加熱確認を優先します。
材料 2人分
- コウイカ(皮・薄皮・頭・腕・内臓・甲/軟骨を除いた胴)胴の正味250g、厚さ1cm以下に開く
- キャベツ200g
- しょうが10g
- 水100ml(追加用は別に50ml)
- 酒大さじ2
- しょうゆ小さじ2
- レモン汁小さじ2
- ごま油小さじ1
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量カップとスプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・鍋とふた・ミトン・トング・小さなボウル
作り方
野菜を敷く
キャベツは3cm角、しょうがは細切りにします。胴に浅い格子状の切れ目を入れ、2×4cmの短冊に切ります。
蒸し煮
鍋にキャベツ・しょうが・イカを順に入れ、水100mlと酒を加えてふたをします。煮立ってから弱めの中火で6〜10分を目安に加熱します。
たれを合わせる
小さなボウルでしょうゆ・レモン汁・ごま油を混ぜ、鍋へ入れてひと煮立ちさせます。
中心の加熱を確かめる
厚い身の中心を細い温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。骨付きは骨や腹の空洞を避けます。足りなければふたをして加熱を続け、水分不足なら材料の水を補います。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な器へ
生魚に触れた皿・箸は洗浄してから使い、早めに食べます。胴に異物や取り残した軟骨・甲がないことも確認します。
資料の焼く・煮る・蒸す食べ方を着想元に、胴の身だけを使う加熱料理へ変更し、具材・分量・切り方を独自設定。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。資料の料理を試作済みのレシピとして転載していません。
宇佐市・和歌山県:コウイカの食べ方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑04皮・薄皮・甲/軟骨・頭・腕・内臓なし/処理済み胴で可コウイカのきのこトマト煮

胴の身ときのこをトマトで煮る洋風の提案。ご飯にもパンにも合わせ方を考えられます。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。厚さ・火力・器具で変わり、中心の加熱確認を優先します。
材料 2人分
- コウイカ(皮・薄皮・頭・腕・内臓・甲/軟骨を除いた胴)胴の正味250g、厚さ1cm以下に開く
- カットトマト缶200g
- 玉ねぎ100g
- しめじ80g
- 水100ml(追加用は別に50ml)
- オリーブ油小さじ2
- 塩2g
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量カップとスプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・鍋とふた・木べら・お玉
作り方
具を整える
玉ねぎを薄切り、しめじをほぐし、胴の身に浅い格子状の切れ目を入れ、2×4cmの短冊に切ります。
汁を作る
鍋で油と玉ねぎを弱めの中火で炒め、トマト・水100ml・しめじ・塩を加え、5分ほど煮ます。
身を加える
イカを入れてふたをし、弱めの中火で5〜8分を目安に煮ます。汁が足りなければ追加用の水を補います。
中心の加熱を確かめる
厚い身の中心を細い温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。骨付きは骨や腹の空洞を避けます。足りなければふたをして加熱を続け、水分不足なら材料の水を補います。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な器へ
生魚に触れた皿・箸は洗浄してから使い、早めに食べます。胴に異物や取り残した軟骨・甲がないことも確認します。
資料の焼く・煮る・蒸す食べ方を着想元に、胴の身だけを使う加熱料理へ変更し、具材・分量・切り方を独自設定。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。資料の料理を試作済みのレシピとして転載していません。
宇佐市・和歌山県:コウイカの食べ方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑
浪早の宿 波音・実際のキッチンCOOK, GATHER, STAY.
料理する時間も、
釣り旅の楽しみに。
仲間と下ごしらえをして、できた料理を同じ食卓で囲む。その日の魚を話題にしながら、海辺の家でゆっくり過ごす。
波音には、屋外流し台・出刃包丁・まな板・3口コンロがあります。釣ったあとの過ごし方と、宿の設備をご紹介します。
キッチンと、釣り旅の過ごし方を見る波音は素泊まりの宿です。食事提供はなく、調理はご宿泊のみなさまご自身で行っていただきます。必要な食材・調味料はご準備ください。鍋の大きさ・骨抜き・中心温度計など、この料理案に必要な道具の備え付けは個別確認が必要です。
魚のごみは宿の専用袋へ。置き場所と回収方法は滞在時にご案内します。宿の敷地内でのBBQはできません。
次の楽しみも、見つけよう。
