
実際の釣果写真ではありません。
WAYS TO ENJOY
今日は、どの一皿にする?
料理の手間と、魚をさばく難しさは別です。下処理済みの魚を使う方法も選べます。
4品を表示

梅しょうが煮
梅しょうが煮
頭を落とす・骨付き下処理後 約25分未実測の目安
材料と作り方
手開きいわしの蒲焼き風
手開きいわしの蒲焼き風
手開き・骨取り下処理後 約20分未実測の目安
材料と作り方
手開きいわしのチーズ衣フライ
手開きいわしのチーズ衣フライ
手開き・骨取り下処理後 約25分未実測の目安
材料と作り方
いわしと玉ねぎのトマト煮
いわしと玉ねぎのトマト煮
頭を落とす・骨付き下処理後 約30分未実測の目安
材料と作り方料理の画像はAI生成による完成イメージです。当サイトで調理・撮影した実績ではありません。各料理に参照元とアレンジした点を記載しています。
KNOW YOUR FISH
魚を知ると、
料理がもっと楽しみになる。
マイワシを対象にしたページです。「イワシ」という総称だけの釣果をマイワシへ読み替えません。手開きは包丁の三枚おろしとは異なりますが、頭・内臓・骨の処理は必要です。
Sardinops melanostictus
マイワシを見るときのポイント
- 模様銀色の体側に黒い点が並びます。点の数・並び方には個体差があります。
- 体青緑色の背、薄くはがれやすいうろこ、二叉した尾。カタクチイワシと区別します。
- 処理の違い煮物は中骨付き、蒲焼き風とフライは手開きして骨を除きます。
田ノ浦・周辺とのつながりと、記録
田ノ浦の利用者投稿
2016-07-18投稿・田ノ浦漁港の情報ページ
利用者コメントにマイワシの釣果の記載があります。投稿者の申告であり、魚種・尾数を当社が独立確認したものではありません。投稿日時と釣行日の確定は分け、現在の釣果保証には使いません。
海の釣り場情報:元の記事 ↗既存図鑑から引き継いだ情報
- 季節の目安
- 春、夏、秋
- サイズ感
- 10〜25cm
- 釣りやすさ
- 易
- 食味・料理の目安
- 脂がのり、焼き物・煮物向き
- 元資料の記載
- 田ノ浦、3月末・7月の投稿あり。
元資料の基準日:2026-09-09。季節・サイズは目安で、現在の釣果を保証しません。既存の出典を残し、新たに確認した個別記事を上に分けて掲載しています。
BEFORE YOU COOK
料理に合う形へ、
無理のない下処理。
骨付きか、骨を除くか。
作る料理から選べます。
三枚おろしに不慣れな人は、処理済みの魚を用意する方法もあります。魚の種類・保冷状態が分からない場合は使いません。掲載画像はAI生成で、包丁の位置や食用判定の手本には使わないでください。
01頭・内臓を除く:中骨を残す
- 魚を確かめる
種類と保冷状態が分かる魚を使用します。魚ばさみ・包丁・まな板・ペーパーを用意。冷蔵から使う分だけ出します。
- 頭と内臓を除く
うろこを落とし、胸びれの後ろで頭を落とします。腹へ浅く切り込み、内臓と血を取り、飲用できる水で手早く洗って拭きます。
- 骨は残す
中骨と尾を残す料理です。中骨まで食べられると判断せず、加熱後に身を外して食べます。道具と手を洗い、魚は調理直前まで冷蔵します。
宿が魚の処理代行・調理指導を提供するという案内ではありません。道具の備え付けは事前に確認してください。
作り方へ戻る ↓02手開き:骨・尾を除く
- まず頭・内臓を除く
うろこを落とし、頭と内臓・血を取り、手早く洗い十分拭きます。
- 指で身を開く
腹の切り口から指先で中骨に沿って少しずつ身を開きます。無理に引きちぎらず、身を軽く支えて中骨を尾側から外します。
- 骨と尾を除く
尾・腹骨・残った小骨を包丁や骨抜きで除き、皮は残します。たたく料理も先に骨を除きます。身が崩れる場合は骨を除いた下処理済みの魚を選びます。
- 量を測り冷蔵
下処理後の正味量を測ります。丸魚の重さとは異なります。手・道具を洗い、調理直前まで冷蔵します。
宿が魚の処理代行・調理指導を提供するという案内ではありません。道具の備え付けは事前に確認してください。
作り方へ戻る ↓大切に、おいしく食べるために
釣ったあとから、食べるまで。
釣った直後から冷やす
クーラーボックスと氷・保冷剤で冷やし続け、持ち帰ったらすぐ冷蔵します。使う分だけ取り出し、えら・内臓は早めに除去。生魚の汁と他の食品を分け、手・道具を洗います。保冷状態が不明な魚は使いません。 ヒスタミンは一度できると加熱や酢・味噌で取り除けません。冷蔵でも長期保存を避け、鮮度低下が疑われる魚は使わないでください。
中心の温度で確かめる
全案とも加熱料理。魚の厚い身の中心75℃以上・1分以上を温度計で確認します。小魚・薄い半身には測定部が収まる細い温度計が必要です。時間・色や生成画像だけで判断せず、新鮮さだけで生食可能としません。
骨を除き、速やかに食べる
内臓は使いません。加熱や揚げ物でも中骨・小骨・ひれの棘が安全に食べられるとは限りません。残りは清潔で浅い容器へ小分けし、速やかに冷却・冷蔵。保存日数は一律保証せず、再加熱も中心まで行います。
生食・冷凍についても確認する
新鮮でも生食できるとは限りません。酢・塩・わさびによる通常の調理はアニサキス対策になりません。家庭用・宿の冷凍庫に入れただけでは、所定の冷凍条件を満たした保証になりません。このページの案内は加熱料理を前提にしています。
LET'S COOK
材料をそろえて、作ってみよう。
各料理は2人分です。魚の重さは各材料欄の「正味」または「下処理前」を確認してください。切り身の重さは丸魚の重さではありません。4品を同時に作る分量ではありません。
全4 品とも当サイトでは未試作です。時間・味・器具との相性は未検証。アレルギーに関わる原材料は、材料欄と各商品の表示を確認してください。料理画像の盛り付け量は分量の根拠にしないでください。
01頭を落とす・骨付き梅しょうが煮

頭なし尾付きのイワシ4尾、梅肉と薄切りしょうが、茶色の煮汁。
下処理後 約25分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- マイワシ(頭・内臓を除いた皮・中骨・尾付き)4尾・正味約280g
- 梅干し1個(約15g、種を除く)
- しょうが10g
- 水150ml
- 酒大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・鍋・落としぶた・お玉
作り方
煮汁を作る
しょうがを薄切りにします。鍋に水・酒・しょうゆ・みりん・砂糖、ちぎった梅肉、しょうがを入れて煮立てます。
静かに煮る
魚を重ねずに並べ、落としぶたをして弱めの中火で12〜15分ほど煮ます。煮汁が少なければ水を大さじ1ずつ足します。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
頭を落とし煮汁で煮る方法を参照。にんにく・唐辛子・ごま油・いんげん・白ごまを使わず、梅を加え4尾用に分量を変更。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
Honda:マイワシのスタミナ煮 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑02手開き・骨取り手開きいわしの蒲焼き風

頭・尾なしの平たい手開き身4枚に、照りのある甘辛いたれ。ご飯や山椒は写さない。
下処理後 約20分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- マイワシ(手開き・頭、内臓、中骨、腹骨、尾を除く、皮付き)4尾分・正味240g
- 薄力粉大さじ1
- サラダ油小さじ2
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・フライパン・ふた・フライ返し・小鉢
作り方
たれと衣を用意
しょうゆ・みりん・酒・砂糖を混ぜます。魚の水気を拭き、薄力粉を薄くまぶします。
焼く
油を温め、魚を皮側から弱めの中火で3〜4分、返して2〜3分を目安に焼きます。
たれをからめる
火を弱めてたれを加え、全体を煮立てます。中心の加熱を確かめたら、焦げる前に火を止めます。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
蒲焼きという料理の構成を参考に、手開き240g・フライパン向けの材料と工程を独自設計。紹介ページの個別レシピの転載ではありません。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
北海道:魚料理の紹介(いわし蒲焼き) ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑03手開き・骨取り手開きいわしのチーズ衣フライ

頭と尾のない手開き身4枚のパン粉フライ。薄いきつね色のチーズ衣。
下処理後 約25分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- マイワシ(手開き・頭、内臓、中骨、腹骨、尾を除く、皮付き)4尾分・正味240g
- 薄力粉大さじ2
- 溶き卵1個分
- パン粉40g
- 粉チーズ10g
- 塩1g
- 揚げ油鍋底から3cm(器具の規定量)
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・揚げ鍋・油用温度計・バット3枚・網・トング
作り方
衣を用意
パン粉と粉チーズを混ぜます。魚の水気を拭き塩を振り、薄力粉、溶き卵、チーズ入りパン粉の順に付けます。
揚げる
深い揚げ鍋で油を170℃に温め、魚を少量ずつ入れます。3〜5分を目安に揚げ、取り出して厚い身の中心を測ります。足りなければ追加加熱します。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
フライに向く魚という紹介を基に、骨を除いた手開き身の衣へ粉チーズを加える独自案。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
Honda:マイワシの食べ方 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑04頭を落とす・骨付きいわしと玉ねぎのトマト煮

頭なし尾付きのイワシ4尾が赤いトマトソースと柔らかい玉ねぎに収まる。チーズや貝なし。
下処理後 約30分
下処理を除く未実測の目安。魚の厚さ・火力・器具で変わります。加熱確認を優先してください。
材料 2人分
- マイワシ(頭・内臓を除き、皮・中骨・尾付き)4尾・正味280g
- カットトマト缶200g
- 玉ねぎ100g
- にんにく1片(5g)
- オリーブ油大さじ1
- 水100ml
- 塩2g
小さじ=5ml、大さじ=15ml。魚の大きさは上の分量条件を確認してください。
使うもの
包丁・まな板・ペーパー・計量スプーン・はかり・細い中心温度計・清潔な盛り皿・鍋とふた・木べら・お玉
作り方
野菜を炒める
玉ねぎを薄切り、にんにくをみじん切りにします。油を入れた鍋で弱めの中火で3分ほど炒めます。
煮る
トマト・水・塩を加え煮立て、魚を並べます。ふたをして弱火で12〜15分を目安に煮ます。底が焦げそうなら水を少量補います。
中心の加熱を確認
厚い身の中心を、骨を避けて細い中心温度計で測り、75℃以上を1分以上保ちます。足りなければ加熱を続けます。記載時間や焼き色だけで判断しません。
清潔な皿へ
残った骨・ひれを確かめ、取り除きながら早めに食べます。
いわしを玉ねぎと煮る料理を着想元に、トマト・にんにく・油で洋風へ独自変更。個別レシピの分量を転記したものではありません。 分量・時間・味・仕上がりは当サイトでは未検証の独自提案です。
愛知県:いわしの玉ねぎ煮等の料理紹介 ↗保冷・加熱・保存の注意を確認する ↑
浪早の宿 波音・実際のキッチンCOOK, GATHER, STAY.
料理する時間も、
釣り旅の楽しみに。
仲間と下ごしらえをして、できた料理を同じ食卓で囲む。その日の魚を話題にしながら、海辺の家でゆっくり過ごす。
波音には、屋外流し台・出刃包丁・まな板・3口コンロがあります。釣ったあとの過ごし方と、宿の設備をご紹介します。
キッチンと、釣り旅の過ごし方を見る波音は素泊まりの宿です。食事提供はなく、調理はご宿泊のみなさまご自身で行っていただきます。必要な食材・調味料はご準備ください。鍋の大きさ・骨抜き・中心温度計など、この料理案に必要な道具の備え付けは個別確認が必要です。
魚のごみは宿の専用袋へ。置き場所と回収方法は滞在時にご案内します。宿の敷地内でのBBQはできません。
次の楽しみも、見つけよう。
